いよいよ冬らしくなり、毎日とてつもない寒さになってきました。
冬場は様々な車両のトラブルが起きやすい季節でもありますが、その中でもバッテリー上がりが物凄く増える季節でもあります。
今回は、女性の方々でも解りやすいよう、私なりにブログにまとめてみました。
物凄く難しい話になるので、細かい説明は避けます。ポイントだけ覚えておいてください!
1、電気系統は寒さに弱い
冬場にテレビを点けようとしてリモコンを操作しようとしたら、「リモコンが全然きかない。。。」なんて経験はありませんか?
それは・・・電池がないのかもしれません(笑)しかし、それは寒さによって電池の性能が一時的に低下してしまっている可能性があるんです。
車のバッテリーも、充電ができる大きめの電池のようなものです。
電気系統は寒さに弱い。。そこに寒さで硬くなってしまっているエンジンオイルによって、エンジンを動かすための力がいつも以上に必要になってしまうため、冬場は朝にバッテリーが上がってしまう車が多いんです。
2、車を利用する時間帯との関係
バッテリーはエンジンがかかっている状態のとき、正常の状態であれば放電と同時に充電もされているんです。
冬場は日が短いということから、ライトを点ける時間がほかの季節よりも長くなります。ということは・・・?
日中より夜間走行の方が多い車はライトを点ける分だけ常に放電量が多くなります
夜にしか車を使わない。などの方は注意が必要かもしれませんね!
3、車を買った時に比べて、車の電気使用量は増えていませんか?
たとえば、シガーソケットに様々な電装などを付けていたり、純正ではないナビゲーションシステム等を後から付けたりすると、放電量が多すぎて充電の量が追いつかないが為にバッテリーの寿命が短くなってしまうケースもありますので、電気を使うものを後付けする際には適度な電気量のものを付けるようにしましょう。
まとめ
最近はカーショップなどで便利な電装品がたくさん販売されています。とっても便利ではありますが、その分バッテリーへの負担も少なからず増えていることも忘れてはいけませんね。
ただでさえバッテリーへの負担が多い季節なので、車内で使っている電装品が本当に必要な物なのかを、確認してみてはいかがでしょうか?