だんだんと暖かくなり、夏のような陽気も増えてきました。
6月になるとあのジメジメした嫌ぁ~な季節に突入します・・・私の1番嫌いな梅雨です。。
梅雨の湿気によるトラブルや苦労などはたくさんありますが、今回はその中でも「車内の曇り」を解消する、ちょっとした裏技をご紹介したいと思います。
目次
- 窓ガラスが曇りやすい条件とは
- 窓の曇りは◯◯で予防する
- とっておきの秘密兵器!?
- まとめ
窓ガラスが梅雨に曇りやすい理由とは?
梅雨時期の雨の日など湿度が高く、外気の湿度が車内の湿度より低い場合に発生します。
この曇りの正体は、ガラス面に付着した小さな水滴です。外気によってガラスが冷えると車内の暖かい空気の熱を奪おうとします。
このとき空気中の水蒸気が小さな水滴に変わり曇りが発生します。
窓の曇りは外気温と内気温の温度差で予防する
車内を「冷やしすぎず温めすぎず」適度な温度を保つようにしましょう。
そうすることで、ガラスが曇りやすくなる条件が揃いにくくなるので、曇りを予防することができます。
外気導入にしてエアコンを併用した方が早く曇りが取れます。
内気循環のままだと湿気がいつまでも車内にとどまってしまいますが、外気導入の場合は車外から取り込まれた空気が一度エアコンを通過して湿気が除去されるためです
とっておきの秘密兵器!?
曇りを予防するアイテムとしてシリカゲル(乾燥剤)をダッシュボードに置いておくことで内窓の結露を防ぐ事ができるようです。
「シリカゲル??」と思うかもしれませんが、湿気ってしまいやすいお菓子などに入っている乾燥剤です。
猫を飼っている方はシリカ性の猫砂利をご存じかもしれませんが、「なかなかお菓子の乾燥剤を集めるのが大変だな・・・」と思う方はシリカ性の猫砂利を買ってしまうのが手っ取り早いかもしれませんね。
便利アイテムの使用法(作り方)
シリカゲルは少し大きい透明な砂のような物です。車内に撒くわけにもいきませんので、お手玉のような小包を作ります。
では手順です
①何かオシャレな小袋にシリカゲルを入れヘアゴムや輪ゴムなどで中身がでないようにキッチリ縛りましょう。
②・・・・・以上です(笑)
非常に簡単に作れます。
まっ、結局は密封しないような入れ物にシリカゲルを入れて、こぼれないように独自のオシャレアイテムを作りましょう。
まとめ
湿気は運転中に突然として視界を悪くしたり、生活するうえで不快を与える事が多々あると思います。
6月は特に梅雨という事もあり、特に車内での窓の曇りには悩まされてしまうことがあるかもしれませんが、あらかじめその原因を知っておくことで予防できるものでもあります。
少しでも快適な梅雨時期を過ごす工夫をしてみてはいかがでしょうか。

鈴木和弘

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